生姜紅茶の作り方

冷え性改善の定番☆生姜紅茶

「冷えと生姜」の記事にも書きましたが、生姜は体を温める効果のある非常に優秀な食材です。

摂り方は色々ありますが、簡単に生姜成分を摂取できるものの一つとして「生姜紅茶」があげられると思います。

今日はそんな万能ドリンクの生姜紅茶の作り方を紹介したいと思います。

 

作り方はとっても簡単

作り方はとっても簡単です。

温かい紅茶を作って生姜を入れるだけ。

紅茶に入れる生姜には、生の生姜をすりおろしたもの(そのしぼり汁でもOK)、もしくは乾燥生姜を使います。

チューブの生姜で代用出来るという人もいますが、チューブの生姜にはたくさんの添加物が含まれており、その添加物によって冷えが助長されるので、チューブのものは避けてください。

生の生姜の場合は小さじ1-2杯程度、乾燥生姜ならもう少し少なめで大丈夫です。

この生姜を紅茶に入れるだけで完成です。

 

使う生姜は、生の生姜でも乾燥生姜でも、どちらでも構いませんが、おススメは乾燥生姜です。

毎回生姜をすりおろすのは面倒ですが、乾燥生姜は1度作れば暫く持ちます。

また、もし作るのが大変であれば市販のものもあります。

ただ、もし市販のものを使うのであれば、フリーズドライのもの(凍らせて作っているもの)ではなく、必ず加熱乾燥して作られているものを選んでください。

 

甘くしたいなら蜂蜜か黒砂糖で

もし、飲みにくいようであれば、甘みを足してもいいです。

ただ、砂糖は体を冷やしてしまうので、白砂糖などは避けてください。

もし甘くしたいなら、蜂蜜かもしくは黒砂糖をいれてください。

私はいつも蜂蜜を入れて飲んでいます。

 

美味しいのが一番

よく「最低何杯飲まなければいけない」といったような記述を見ますが、無理して飲むことはありません。

「何杯飲まなきゃ」とプレッシャーに感じて、それがストレスになれば本末転倒です。

出来れば毎日、1日数杯(2-6杯程度)飲むのが理想的ですが、あくまで目安です。

無理なく続けられる量を長く続けていきましょう。

 

ただ、紅茶にはカフェインが入っていますから、飲み過ぎや就寝前に飲むことは避けた方がよいでしょう。

もしカフェインが気になるようであれば、ノンカフェインの紅茶を利用するか、(紅茶ぬきの)生姜湯を飲むといいでしょう。

無理しないで美味しく楽しみながら生姜紅茶ライフを続けてくださいね。

 

アレンジを加えてみよう

毎日同じ生姜紅茶じゃ飽きる!という人は、たまにはちょっとアレンジした生姜紅茶を飲んでみてもいいでしょう。

ミルクティーに生姜を加えたジンジャーミルクティー、フルーツを加えたジンジャーアップルティーやジンジャーレモンティー ジンジャーオレンジティーなど、色々なアレンジがあるようです。

また、ご自身で新しいレシピを考えて試してみるのもいいかもしれませんね。